雛祭りといえば桜餅。
桜餅にまきつけた桜の葉の塩漬けの甘酸っぱい香りに春の訪れを感じる。
そういえば桜の花の満開後、葉桜からはこんないい香りがしただろうか?
香りを楽しむのもそこそこに桃色の道明寺桜と桜葉の香りの餡の入った桜大福をいただく。ほんのりとした甘さを少しの塩味がひきたてて爽やか。
今年の春には日本の桜を見ることができそうなので今から楽しみだ。
アロマティックなマンハッタン・ライフ
雛祭りといえば桜餅。
桜餅にまきつけた桜の葉の塩漬けの甘酸っぱい香りに春の訪れを感じる。
そういえば桜の花の満開後、葉桜からはこんないい香りがしただろうか?
香りを楽しむのもそこそこに桃色の道明寺桜と桜葉の香りの餡の入った桜大福をいただく。ほんのりとした甘さを少しの塩味がひきたてて爽やか。
今年の春には日本の桜を見ることができそうなので今から楽しみだ。
NYCはファスト・フードの宝庫。
実は私、ユニークなファストフード登場の噂をきくといてもたってもいられず早速馳せ参じてしまうほど珍しモノ好き。牧場直営のハンバーガー・トラック出現と聞けばミッドタウンへ、こだわりのグリルドチーズ・サンド屋台ときけばブルックリンへも足をのばす。
さて今回は、ピッツア・コーン。
ご覧のとおり、ピッツアがアイスクリーム・コーンのような円錐形になったもの。冗談のような商品だが、このK!PIZZACONEは、その発祥の地ポルトガルやブラジル、そしてナンと!ピッツアの本場イタリアにもすでにチェーン店を持っているという。2月22日(月)に5番街のエンパイアステートの向かいに米国第一号店がオープンしたばかりで、NYでも巷の話題になっている。すぐに食べてみた~い!と吹雪の中5番街の34丁目へと駆けつける。 PIZZACONEは$5.99。トマト&モッツアレラや4チーズなどベースになるメニューが5~6種あって、もちろんそれらをそのまま頼んでもいいが、お好みでトッピングを乗せてもらうこともできる。全部で22種あるトッピングから何種類でも乗せ放題で$1プラス(もちろん乗せられる限度というものがあるが…ちなみに1種だけだと50セント)私は4チーズをセレクト。オーダーするときに支払いもすませ、レシートに整理番号をふって渡してくれる。オーダーを受けてからカウンターの中で2人の女の子が円錐形のピッツア台(見たところ、すでに焼いてある。毎日コネチカット州のベーカリーから直送しているとのこと)の内側にまずソース(マリナラソースかパスタソースを選ぶ。でもどちらも同じトマトソースのように見える)を塗りつけ、チーズを詰め込み、トッピング注文があればそれらを乗せる。できたものを背後にあるオーブンで焼いてできあがり。オーブンが開いたときに覗いてみたら中にコーンを立てるスタンド状のものがあり、それに立てて焼くようだ。
用意するもの
無塩バター 1本
砂糖 1/2カップ
卵 大1個
塩 小さじ1/4
バニラエッセンス 小さじ1
レモン・ピール(細かく刻んだもの)小さじ1
レモン汁 小さじ1
小麦粉 2カップ
ベーキングパウダー 小さじ1
秋も深まる11月。
セントラルパークの紅葉も今が見ごろです。
暖かい飲み物がちょっと嬉しい今日この頃。 毎朝のコーヒーや、週末の午後のお茶に欠かせないのが、この英国製の薬缶(ヤカン)。
バーミンガムで1903年から手作りの薬缶を作り続けてきたNewey&Bloomer ltd. 社のSIMPLEXというブランド。クラシックなデザインが気に入って引越しのときに買い求めたのですが、流石はお茶文化の国イギリス製、良く出来てます。素材は熱伝導に優れたコッパー(銅)の表面に丈夫なクロム・メッキを施してあり錆びずに手入れも簡単。オリジナルはもちろん銅製でそちらもなかなか素敵ですが。もち手にはブナ材がつかわれていて手にしっくりとなじむ感じ。何より一番気に入っているのは、お湯の注ぎ口の仕様で、魚の口のような形をしていて、お湯がゆっくりと適量出ます。わが家ではコーヒーをドリップで入れているのでこのお湯の出かたがぴったりなんですね。ふたに笛がついていて、お湯が沸くと優しいいい音がします。でも結構大きい音なので、いつも走っていって火を止めるのでそんなに長くは聞いているわけにはいきませんが。。。
http://www.simplexkettles.co.uk/