日本の家族からクリスマス・カードが届いた!
赤いペーパーをレーザーカットした影絵のような立体カードで早速広げて飾ってみた。日本のグリーティング・カードはとにかく手間隙がかかっていて良く出来ていていつもながら感心する。
アメリカではクリスマスカードは日本の年賀状のように沢山だすので箱単位で買い質より量といった感じ。それとクリスチャンばかりではないので、誰にも当たり障りがないように"ハッピーホリデーズ”という時候の挨拶になることが多いようだ。
ところで、ホリデーシーズンといえば、ギフト・シーズン。
私はギフトをあげるのは大好きなのだが、どうも頂くのが苦手だ。
もちろんギフトを贈ってくれる人の気持ちはすごく嬉しいし、本当にありがたいと思う。
しかし、頂いてそのまま使わずにしまいこむものがナント多いことか。
私の好みがはっきりしていることが、その最大の理由だろう。
今では夫さえも十分理解してくれていて、あらかじめギフトは何がいいか聞いてくれる。
また本当に欲しいものだけをなるべく少なくそろえ、身の回りはすっきりさせておきたい。
そこで、年に2度ほど慈善バザーがあるのでそれに寄付をする。
それを誰かが喜んで使ってくれれば幸いだ。
心を尽くしてギフトを選んでくれた人には心の中でごめんなさいという。
私がこれまでにもらって嬉しかったギフトは意外と普通のものばかりだ。
香りのよいソープ、バス・ソルト、ボディクリームなど使いきれるもの。
日本からのお土産では、コンビニで流行っているお菓子やレトルト食品。
グルメストアの商品券(25ドルでもすごく嬉しかった)
不況とはいえ物が溢れ返っている世の中。儀礼だけのギフトならばやめたほうがいいと思う。洒落たカードに心を込めてメッセージを書いておくったほうがまだいいかもしれない。
でも、ギフトにはそれ以上に”気持ちの問題”がかかわってくる。
何かあげたいという気持ちがある場合には、よ~く考えて、相手の負担や無駄にならないようにしたい。できれば何が欲しいかを聞いてからにしたい。逆に、私がもしギフトをいただける機会があれば来年からは自分の欲しいものをリストアップしてお願いすることにすることに決めた。
こんなことを年末に書いている私ってなんて贅沢なんだろうと思う。
Wednesday, December 31, 2008
Happy Holidays from NY
Saturday, November 29, 2008
Beginning to realize...
私がNYでヘルスクラブ(所謂ジム)に通い始めたのは、10年以上前のことだ。
こちらに長く住む知り合いには、それまでもゲストとして招待されたりして、その良さについては実感はしていたものの、実際に会員になって果たして長続きするものかと、始める前からいらぬ心配をしてなかなか決心がつかなかった。そんな私の背中をズイっと押してくれたのは、ある知人にいわれた「背中に肉がついて丸くなってる」という一言。別に意地悪で言われたわけではなく、ちょっと運動でもすれば引き締まってよくなる。という程度の軽いサジェスチョンだったとおもう。
それでもすぐにクラブ会員となって、トレーナーについてのマシントレーニングなどを始めたが、これがあまり面白くない。かといってエアロビクスやステップのクラスも要領を得るまでに時間がかかりそうだ。面白そうだが、かなり体力的に厳しそうでついていけそうもない、と思ってみていたのがボクシングのクラスだった。それでも女の子も結構いて滝のような汗をかきながらも嬉々としてパンチを繰り出している様子。これなら私もできるかもと意を決して(今思えば可笑しいが)クラスに向かった。
最初の何ヶ月かは、楽しいながらも、かなり悲惨な状態だったように思う。ヘルスクラブでのボクシング・クラスというのは、リングで試合をするボクシングではなく、ボクシングのトレーニング・メソッドを応用したワークアウトだ。走り、跳び、あらゆる筋肉を鍛えるための運動が盛り込まれている。はじめのうちは、一寸走ったたけで、土踏まずが攣ってしまって痛い。体力も筋力もついていないので、すぐにへたばる。ミットやヘビーバッグを打っても、パス~と情けない音しか出ない。そんな私を諦めずに叱咤激励(主に叱咤だったかも)してくれたのが、女性インストラクターだった。彼女はエリートとしての本職をもちながら、空手は黒帯、のちに新人ボクサーの登竜門として知られるゴールデン・グローブのチャンピョン・シップまで獲得している。このクラスでは他にもすばらしい同年代のアメリカ人女性たちと知り合い、友達となった。10年以上たった今、なかなか会うこともないが、家庭や子供の世話に追われながらもキャリアを極めているようだ。今でもボクシングを続けているのは、私くらいからもしれない。もう少しくらいきついトレーニングにも音を上げることはなく、難なくついていける。マラソンやトライアスロンを走り抜けたのも、ボクシングで基礎体力をつけたおかげと思う。そして、関係ないようだが、声楽においても、養った腹筋力や集中力、そして持久力が役立っていることは確かだ。
現在、ジム通いはだいたい週に3回。ボクシングは1回にして、一寸体がきついなと思ったときはヨガ、筋肉を伸ばしたいときには水泳、気分転換にはエアロビクスやスピニングなどもいい。何より運動してサウナに入り、家路につくときの気持ちよさといったら、何物にもかえがたい。仕事とプライベートとのワンクッションにもなる。
Saturday, November 1, 2008
B級グルメのヨロコビ シカゴ編
10月は、珍しく米国内の旅行が2度あった。
シカゴとボストン。どちらもNYからは飛行機で1~2時間。
どちらの街でも評判の高いレストランで食事をする機会に恵まれた。
シカゴのグランドハイヤットにあるNOMI。
ボストンのプルデンシャルセンターにあるLEGAL SEAFOOD。
いずれでも、すばらしい料理をいただいた。
こういった高級グルメとは、格がちがうので比較はできないが、
実はシカゴでは、以前から一度味わってみたい庶民の味があった。
それは、ビリー・ゴートというハンバーガー専門店のチーズバーガーだ。
以前フードチャンネルの全米バーガー特集番組でみていつかぜひと、
それがついに今回実現(というほどの物でもないか)したわけだ。
著名建築家による作品をあつめたミレニアム・パークをじっくりと見た後、
マグニフィセント・マイルと呼ばれる目抜き通りノースミシガンを北上。
リグレイ・ビルをすぎたところに地下道口を発見。
降りていくと薄暗い地下道に浮かび上がるビリーゴートのネオンサインが。
入口をはいると更に降りたところがビリーゴート・タバーン!
早速お目当てのチーズ・バーガー(2ドル70セント)とペプシを頼む。
カウンターの中では使い込んだ鉄板でバーガーがジュージューと焼ける。
最後にチーズをのせカイザーロールに挟んで出来上がり。
カウンター脇にはコンドメント(ケチャップ、マスタード、ピクルス)が。
それらを好みに調整してテーブルへ。
お味は予想していたよりもコッテリすぎず美味しい。
カイザーロールがこうばしく、ジューシーな肉とチーズをひきたてる。
ピクルスを大目にすると更に口当たりがよく、ペプシとの相性もよし。
評判の店なのでもっと混んでいるかとおもったがそれほどでもなかった。
時間をずらしていったのがよかったのだろう。
シカゴ名物チーズバーガー。
これぞB級グルメのヨロコビ。ぜひお勧め!
ミレニアム・パークにて。
巨大なシルバーのジェリービーンズのような クラウド・ゲイト(雲の門)
Saturday, September 27, 2008
今月の発見(9/2008)
べランディングの醍醐味?
8月末の2週間ほど日本に帰っていた。
ベランディングでこの夏育ててきた大葉(青シソ)は心配なので、殆どを近くの知り合いに預かってもらっていたが、ダメモトで実験的に一鉢だけのこし、あとはミニベーゼルの鉢も残して日本にいった。
2週間も水をやらないので、多分枯れてしまっているものと半ば諦めはしていたものの、かえってすぐにベランダに直行。そこで見たものは…?
大葉のほうは枯れかけていたものの、ミニベーゼルは健在!
水もなしに生き延びた上にかわいい白い花まで咲かせて…よくぞ頑張ってくれました!で、良く見るとこの花と茎の部分、どこかで見たことアルゾ。とおもったら、これはよく高級なお刺身についてくるツマではないですか。これをしごいて醤油の小皿にいれますよね。パスタに入れる洋物だとばかり思っていたら、和物にもイケル。なんて使える奴。
5月はじめにうちに来たときはあんなに小さな葉だったのがこんなに大きくなって突然の変身まで見せてくれる、これはもうべランディングの醍醐味。
一旦はしおれてしまった大葉もすぐに水をあげて枯れかけた葉を取り除いたらこの通り復活。
枯れてしまった枝のほうも水をあげ続けていたら、ホラ小さな葉が出てきました。 シソの生命力には脱帽もの。というか2週間ほっておいてゴメンね。
Sunday, August 3, 2008
今月のお気に入り(8/2008)
NYウォーター・タクシーに乗って行き着く先は?
良く晴れた7月のある日。ウォールストリートに程近いピア11から出ている”イケア・ブルックリン行き”のウォーター・タクシーに乗り込んだ。6月にブルックリンのレッドフックにできたばかりのイケアが出している無料シャトル船でウォールストリートとレッドフック間のイーストリバーを行き来している。ご覧のようにイエローキャブさながらの外観も楽しい。もともとは観光船で他の路線はもちろん有料だ。
所要時間約15分。その間ロワーマンハッタンのビル街や、自由の女神、そしてブルックリンブリッジ他4箇所で展開されている、The NYC Water Fallもすべて見ることができる。できればタクシーの屋上に上がって川をわたる風を感じながら絶景を満喫してみたい。
約15分間の遊覧船気分を味わったら、もうそこはレッドフックのイケアだ。ウォーターフロントに建っているので船がイケアのすぐ裏に横付けするかたちになる。すぐにイケアでのお買い物もいいがその前にちょっとお腹がすいている。そういえばグルメ・スーパー・マーケットのフェアウエイのレッドフック店がこのすぐ近くにあると聞いていたので、歩いていってみることにした。このレッドフックという地域は川沿いの工業地帯だったが最近、再開発でイケアやフェアウエイなどの大型商業施設ができている。人気が殆どない道を歩くこと約10分(近くて遠いは田舎の道?)やっとFairwayに到着!
アッパーウエストサイドの本店も拡張を続けかなり大きい店だが、ここは更に大きい。殆どの人が車で来て大量に買い物をして車に積み込んで帰っていくといくようだ。入口を探して入るとそこからは導線ができていてそれに沿って買い物をしていって最終的にキャッシャーにたどり着くようにできている。途中で野菜や果物の新鮮さや、その安さに目を奪われたが(多分マンハッタン本店よりも1割以上安い)まずはカフェエリアを目指す。
カフェメニューの中でも人気が高いのがこのホットプレスサンドPANINIで何種類もそろっている。ずらりと並ぶローストビーフやチキン、チーズや野菜をなどを挟んだPANINIはどれもおいしそうだが、その中からポートベロー・マッシュルーム+ロースト・ペッパー+モッツアレラ・チーズの組み合わせのものを選びカウンターで注文するとその場でホットサンドプレートで焼いて出してくれる。ミックスサラダとポテトチップスがたっぷりついて5ドル90セント。飲み物をつけてタックスを払っても10ドルでおつりがくる。
ここからみる景色も最高で真正面に自由の女神が見える。
Sunday, July 13, 2008
The Green Conference in NYC 6/10/2008
グリーン・コンファレンスというイベントに行った。
米広告専門紙の大手、アドバタイジング・エイジの主催で、プロのマー
ケッターを対象としたレクチャー・イベントがあると知り興味をもった。
昨今、新聞やテレビなどでは、エコロジーが取り上げられない日はな
いくらいにエコへの社会的関心が高まっている。私たちがいるファッ
ション業界でも、エコ・ファッションやエコ・バッグ無くしてはトレンドを語
れないような状況だ。しかし。実際に私自身、地球環境問題について
どれだけのことを知っているかと省みると、恥ずかしながら全くといっ
ていいほどの無知ぶりだ。“地球温暖化”という問題がかねてから持ち
上がっていて、このままの状態が続くと大変なことになるらしい。また
省エネに勤め、資源の無駄使いを少なくし、リサイクルにも協力し、地
球に優しいオーガニック農産物を奨励し、天然成分の化粧品を使用す
るなどという身近なエコというのは、なんとなくわかる。しかしそれが
マーケティングとか広告ビジネスといったエコとは対極にあるように感
じるものとエコロジーがどのように結びつくのだろうか?というとことに
素朴な疑問を感じた。広告やマーケティング業界の第一線のプロたち
は環境問題をどう彼らの領域に取り入れている、つまりビジネスとして
成り立たせているのかが知りたくて、この第2回グリーン・コンファレン
スに参加した。
会場はNYダウンタウンのニューヨーク大学内ホール。
参加講師の顔ぶれはCI(Conservation International/環境保護団体)のCEO、マクドナルドのCMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)、パタゴニアのクリエイティブ・ディレクター、Federal Trade Commission’s Bureau of Consumer Protectionのディレクター、大手広告エージェンシーやTVネットワーク社長など。
またアドエイジが選んだ今年のベスト・エコ・ブランドである、エンタプラ
イズ・レンタカー、ファアモント・ホテル・チェーン、グリーン・マウンテン・
コーヒー各社のPR&マーケティング担当VPなどによるパネル・ディス
カッションも行われた。
各人のプレゼンテーションは約20分間。ステージに設置された大型ス
クリーンに映しだされるパワーポイントやビデオなどを併用してビジュ
アルに訴えかけるように工夫されていて分かりやすかった。
しかし。。。レクチャーやディスカッションの中でしきりと連発される、
「カーボン・フットプリント」とか「カーボン・オフセット」とかいう用語すら
何のことだかよくわからない私は、不勉強ぶりを嘆くヒマもなく、内容を
ゲスしながらノートをとっていった。いわく、京都議定書に一旦調印しな
がらも後に離脱したアメリカという国家(環境保護を公約に当選した
ブッシュ大統領が後にその意を翻し、地球温暖化をとなえ異端視され
ていたアル・ゴア氏がノーベル平和賞を受賞しメインストリームに)において
すら、今や、物やサービスを売るのに企業姿勢が非常に大きな消費者
の関心事になっているという事実。マクドナルドやスターバックス、ディ
ズニー、ウオルマートなど世界の大企業がまず取り組んでいるのは、
企業のイメージをいかに「クリーン&グリーン」であるかをシェアホル
ダーや一般消費者に向けてPRすることのようだ。それを実証するため
に大企業は多額の資金を投入して、CIなどの専門家団体とパートナー
シップを結び、環境保護への貢献をアピールしイメージアップを図って
いる。消費大国アメリカのライフスタイルやビジネスは急には変えるこ
とは不可能だが、生活活動において排出してしまった二酸化炭素量
(カーボン・フットプリント)をお金に換算して、環境保全事業や代替エ
ネルギー開発に寄付することで償うというシステム(カーボン・オフセッ
ト)はいかにも合理的で、世界単位の話だと道徳や精神論よりもよほ
ど分かりやすいのだと思う。また後始末的な対策である、カーボン・オ
フセットだけに頼らず、カーボン・フットプリントを未然に削減する企業
努力(啓蒙活動、省エネやパッケージ削減、フットプリントの商品への
表示など)も重要な課題だ。今回の参加者(エコ・マーケティングでの
いわゆる“勝ち組企業”の代表者が口を揃えて力説していたことに、
「グリーン・マーケティングには巨額な資金と企業努力が必要だ。目先
の利益のために中途半端に取り組むのならば絶対止めた方がいい。
しかしもし、やりとおすことができれば、最終的には企業に大きな利益
をもたらす」ということだ。初めから大きな目標を掲げずにまずはできる
ことから始めるというのがいいようだ。ちなみに今回のグリーン・コン
ファレンスの参加費($375)には、コンファレンス開催にまつわる、カー
ボン・フットプリントをオフセットする代金も含まれているそうだ。
http://mediakit.adage.com/events/2007/aa_GreenConference07/aa_GreenConference07.htm
Wednesday, June 25, 2008
今月のお気に入り(6/2008)
NYの季節の変わり目というのは、とにかくハゲシク唐突にくる。
今年は5月まで冬で、6月に入ったとたん真夏になった。
ゆるやかな季節の移り変わりなどという風流に浸ってもいられない。
それより当座の問題は、夏とセットのように出現する「蚊」の攻勢だ。
NYにも蚊はいるし、刺されれば痒いのは同じだ。
真夜中に目が覚めると待ち受けていたかのように「ブゥウウウウン…」
刺されたカユさで目が覚めることもあるが眠いのでそのままガマン。
結果、寝不足の日々を過ごすことになる。
一体、アメリカ人はこうした蚊や虫刺されに対してどんな対策をとっているのか? 聞いてみると「何にもしない」とか「網戸があるだろう」とか消極策がほとんど。
ドラッグストアにいっても、OFFというア虫除けスプレーや、虫除けキャンドル、それかあって昔懐かしい渦巻き蚊取り線香くらいが、蚊対策用品のほぼ全てだ。それも屋外用ばっかり。
日本のように、電子蚊取り器や液体蚊とりなどをはじめとする室内用蚊とりグッズなどは皆無。刺された時のかゆみ止め(ムヒやウナクールなど虫刺され専用のもの)も、無い。
昨年までは、日本から送ってもらった、ペープ・マットの電子蚊取り器を長年愛用してきた。しかし、このマット式は徐々に姿を消しているようで、マットを使い切ったのを機に、新しいタイプに切り替えようと、捨ててしまっていたのだった。それがこの急激な季節の変化で蚊の急襲をうけ、まいった。
せっかく日本から蚊取り器を送ってもらうのであれば最新式のものをと思いネットで検索してみる。
調べると、最近はノーマットは当たり前、薬剤も液体のものやカセット式に入れるものが主流のよう。電源もコンセントではなく、電池式で便利そうだ。使用期間も30日から120日用まで、需要にあわせて選べる。色々見たなかでなぜか気になったのが、アース「蚊とり黒ブタ」。プラスチックでできた黒ブタの形で、電池式。薬剤はカセットではめ込む式だ。むかし海の家などに渦巻き蚊取り線香を瀬戸物製のブタの形をした容器にいれておいてあったが、これはその現代版といったところ。
丁度、タイミングよく日本からNYにみえる方がいて、早速メールで「蚊取り黒ブタ」購入をお願いする。入手してから約2週間。毎日愛用している。ブタの鼻の内側に小さなプロペラがついていて、それが回って薬剤を拡散させているようだが騒音はまったくない。無臭性なので気になる匂いもなく快適、蚊取り器をおいているという安心感も手伝ってか、おかげさまで安眠できている。90日用なのでこの夏はこれで乗り切れそうだ。夜寝る前にスイッチを入れ、朝スイッチをきるのが日課だ。
日課といえば、5月のアニバーサリーで食事をした、ブルーヒル・レストランでいただいた、ミニ・ベイゼルの鉢植えに毎日水をやっている。目だって急に大きくはならないが、すこーしずつジワジワと成長してくのが嬉しい。もう少し大きくなったら植木鉢もすこし大きいものに替えようとおもう。でもこれだけでペスト・ソース をつくるのは・・・ムリだろうなあ。