Tuesday, May 6, 2008
Tuesday, April 29, 2008
SPRING HARMO-NY
Saturday, April 19, 2008
今月の発見(4/2008)
2日くらい前ちょっとユルイ感じがしたのは気のせいではなかったのだ。
とりあえず取れた詰物を歯に戻してかかりつけの歯医者に飛び込む。
前にとれたときにはすぐに付けてくれたので今回もそれを期待して。
甘かった、考えが。
「今朝から3人も詰物とれた人が来てあなたで4人目。先生も予約診察で忙しいので対応しきれません。痛みがないようだったら予約を取り直して5月に来てね」と受付の女性に言われてしまう。それでも丁度3週間後に半年に一度の定期健診があるのを思い出し、そのときについでに詰物関係も面倒見てもらえないか?ときいても、「検診と治療は一緒には無理です」と言われ更に落胆。私のすがるような目つきに多少の同情を覚えたのか、受付嬢はしばらくコンピューター画面をにらんでいたが、検診&治療のコンビネーションで当初の予約よりも1週間前になんとか空きを見つけて私の予約を押し込んでくれた。
それにしても、歯の詰物がとれた状態で約2週間を過ごすのは切ない。体の一部分に大きな穴があいたようだ(実際そうなんだけど)家に帰って夫にそれを言うと、「そんなら、これを使うといい」と取り出したのが、写真の”応急処置セメント”。一回分ずつセメントがアルミ・パックしてあり、プラスチックのコテがついていてそれでセメントを適量つけて歯と詰物を固定する。夫も先日使って何日かはもったという。簡単そうだがちょっと恐ろしくもある。結局自分で上手く出来なくてやってもらった。結果はテンポラリーというだけあって、持つのは数日間。また外れてしまったが、それからまたセメントでつけなおすのも面倒なので治療の日までそのままにしておいた。
その後、ドラッグストアにいったときに試しに家庭で使える歯の治療用品はどんなものがあるのか見てみると、まずセメントには、私がつかった普通タイプと強力タイプがあることがわかった。(6ドルと8ドルくらいのプライスの差があった。2ドル高い強力タイプだとかなりもつのだろうか)他には”ファースト・エイド・デンタル・キット”なるセットが売っていて、セメントと歯痛止めの塗り薬とかが入っていた(これで10ドルくらい)歯科治療の保険があまり普及していないアメリカではこういうものが市販されていて結構需要があるようだ。ちなみに私も健康保険ははいっているが歯科はそれに含まれていないので、年に2回の定期健診とクリーニングは欠かせない。
詰物がとれた2週間後に、検診&治療コンボで歯医者に行く。レントゲン(50ドル)をとり、クリーニング(65ドル)をし、最後に詰物を強力なセメントでつけてもらって(リセメント代40ドル)で、しめて155ドルの出費。「次回から診察代値上がりしますから、ヨロシク」という一言にまた溜息。
Sunday, April 13, 2008
Sanfrancisco Treat♪♪
元祖ロハス(シェ・パニース)
3月中旬にサンフランシスコに夫と行ってきた。
10年ぶりで殆どあやふやな記憶をたどりながら坂道の町を歩き回った。
旅の楽しみといえば、美味しいものを食べること。
サンフランシスコといえば”ライス・オ・ローニ、サンフランシスコ・トリート♪”
今回はバークレーにも足をのばして、全米グルメランキングにも常連の有名レストラン、シェ・パニースでランチをする機会にも恵まれた。女性シェフのアリス・ウオーターズさんは、カルフォルニア・クイジーヌの生みの親とも呼ばれている。ロハスが流行るずーっと前から、オーガニック素材にこだわってサステイナビリティをグルメの世界で実践してきた人。その元祖ロハス・レストランで私たちがいただいたのは、ポルチーニ茸のピッツア、トマト・ブロスのラビオリ、ポーク・ソテーのポテト&ケイル添、そしてデザートには、パンナコッタのブラッドオレンジソースにメキシカン・ウエディング・クッキー添。どれもさすが名店だけあって美味しかったが、私が特に気に入ったのは、トマト・ブロスのラビオリ(写真)で、トマトの酸味と甘さをまろやかなブロスに仕上げてあった。ランチは2人で100ドルくらい。今度またチャンスがあればぜひぜひディナー・コースを食べてみたい!
一押しブランチ(ローズ・カフェ)
地コーヒー(ブルーボトル・コーヒー)
サンフランシスコでベルサイユ気分
食べ物の話ばかりでなく、滞在したホテルのお話を少し。
Sunday, March 9, 2008
サマータイムとイースター
今日から、アメリカではいわゆるサマータイム(正式にはDaylight Savings Timeと呼ぶようです)。
前日、つまり昨日の夜に家の中のすべての時計を1時間先送りにしました。たとえば夜10時のときに、11時にしておくのです。そうすると次の朝、いざサマータイムが始まった日にもあわてないですむのです。でも携帯やコンピューター、ケーブルテレビについているデジタル時計などは自動的に時間が変更されるので便利ですよね。スプリング・フォワード(春は1時間先に)で1時間セーブしておいて、サマータイム中は長い日中を楽しみ、フォール・バック(秋は1時間戻る)で朝の1時間余分に寝ていられるのがなんとなく得したような気分です。
もうすぐイースター(3月23日)。ワイヤーでできた鶏に卵をいれて、イースターカードを飾ります。
Brunch on Clinton st. 前から一度いってみたかった、ロワー・イーストのブランチの名所、クリントン・ベーカリー・カフェ。
いわゆる「行列ができる店」で1時間待ちは当たり前。雨降りの日はくる人も少なくチャンスなのではと思い、10時開店のところ9時40分に行くと、すでに店の前で10数名が待っていた。どうも開店前から名前の登録は始まっていたらしい。早速店内で名前と人数を登録すると「1時間待ち」とのこと。開店20分前からすでに満員状態!と唖然。それでも列をつくって雨のなか待つよりはいいかと思いなおし、これも前から試してみたかった近くのロースティング・プラントでローストしたてのコーヒーをのみながら時間をつぶす。コーヒーは美味しかったし座ってのんびりできたのでこれは正解だった。
1時間後にクリントンにもどると席につくことができ、待望のブランチを賞味。カントリー・ブレックファスト($13)は卵3個(好きなように焼いてくれる)に厚切りハム・ステーキ、ハッシュドポテトに大きなバターミルク・ビスケットがつく。ハムがちょっとドライな感じだったが、卵やポテトは合格。ビスケットにはバターとホームメードのラズベリージャムがついてくるがこれがまた美味しかった。野菜が足りないのでアボカドとレタスのサラダ($7)を追加。キャッシュ・オンリーなので現金を用意していくこと。
Wednesday, February 27, 2008
今月のお気に入り(2/2008)
クマの蜂蜜とホットケーキ